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面接でよく聞かれる質問集

就活の際にはシミュレーションを

就職試験では必ずと言っても良いほど実施されるのが面接です。
履歴書だけでは判断できない部分を面接でチェックされますが、受け答えの仕方によって合否が決まると言っても良いでしょう。
ここでは面接でよく聞かれる質問集をご紹介しますので、ぜひ本番前にシミュレーションをしてすんなりと答えが出てくるようにしてください。

参考:【完全保存版】就活で面接でよく聞かれる質問を100個まとめてみました。

自己紹介をどうぞ

面接が開始されてすぐに面接官から言われるのが自己紹介についてです。
自分の事を簡潔に紹介するのが目的なので、あまり長々と話すことはありません。
まずは自分の名前を名乗ってから自分の長所や特技などを紹介してください。
ここで注意したいのは仕事に活かせる可能性がある内容を話すことです。
例えば仕事とは全く関係がないような「私はゲームが大好きで、最低でも一日2時間は楽しんでいます」という紹介ではあまりにも印象が悪すぎます。
どちらかと言えばゲームは内向的な遊びというイメージが強いため、面接官にはあまり良い印象を与えません。
ただし、ゲームを制作している会社の場合は「どのようなゲーム性なのかを研究するために他社のゲームも実践しています」と答えるのは有効でしょう。

あなたの健康状態は良好ですか?

採用する際には健康診断を行なうように指示される場合も多いですが、面接時にも健康であるか確認されることが多いです。
この質問をされて「はい、健康です」と回答するだけではいけません。
なぜ健康だと言えるのか、その根拠を示すことが面接では大事なのです。
例えば「子供の頃からずっとサッカーを続けているため、体力には自信があり風邪をひいたのもここ数年で一回だけです。学校も休んだことがないほど健康には自信があります。」
このように回答をすると印象は間違いなく良いでしょう。

なぜこの会社を志望したのですか?

色々ある会社の中で何に惹かれて当社を選んだのか?という質問もよくあります。
会社の業務内容をきちんと理解して応募しているのかを問われていると考えてください。
例えばIT企業でWEBデザイナーの職種を志望している場合の回答例です。
「私はWEBデザイナーとして活躍するために一生懸命勉強をしていました。私が手がけたWEBサイトが多くのユーザーのためになってくれるように一生懸命頑張りたいと考えています。そのためにもIT企業の中でも素晴らしいWEBサイトを開発している御社の一員となって仕事をしたいと考えました。」
このように、志望している会社ではどのような業務を行っていて、自分のスキルを活かせるのかを理解してもらえると良いです。
あくまでも会社の業績アップ、利益追求に貢献できる人物であるかを見極められているので、一人よがりな説明をしても理解してもらえません。