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部屋探しのポイント

満足できる探し方をしましょう

衣食住の中でも大事なのが住まいとなる部屋探しです。
住めば都という言葉もありますが、どんなお部屋でも居心地が良いとは100%あり得ません。
立地場所が良いからという理由で適当に決めてしまったところ、あまりにも騒音がうるさいためすぐに引っ越しをすることになったという事例もあります。
後悔のない部屋探しのポイントとは、どのような点に注意をするべきか確認してみましょう。

参考:アパート探しのコツを知らないとかなりの損!

とにかく情報収集を

実際に不動産屋に訪れても良いですが、現在はほとんどの物件をインターネットで検索できるようになっていますので、まずは自宅で情報収集をしてみましょう。
検索をする際には場所や家賃、間取りなどの大まかな希望条件を決めておくと条件に合致した情報を集めやすいです。
東京都内の物件は数え切れないほど存在しているため、ある程度は絞り込んでおかないと検索しきれません。
逆に条件を厳しく設定し過ぎるとなかなかヒットしない場合があります。
駅から徒歩5分以内の高立地条件で、家賃3万円以内の激安物件を探しているという場合はなかなか厳しいかもしれません。
この場合はどこで妥協できるかを考えておくことが大切です。
例えば、駅から徒歩20分以内までなら良いからできるだけ家賃が安い部屋が良いとか、家賃が高くても構わないからとにかく駅近物件が良いなど、どうしても譲れない条件だけは自分の中で決めておくと良いでしょう。

必ず見学をする

不動産屋が紹介している「徒歩○分以内」という情報は、必ずしもその通りではない場合があります。
自分の足で歩いてみて、どのくらいの時間がかかるのか確かめてみることが大切です。
できるだけ建物の外観だけでなく、部屋の中も見学するようにしてください。
部屋の見学をする場合には不動産屋に連絡を入れて部屋を開けてもらう必要があります。
ネット上では判断できない部屋の様子をじっくり確認し、居心地の良さを確認しましょう。
その際には窓の方角や室内スペースの活用法、コンセントの数などもきちんと考慮して暮らしやすい部屋なのか判断してください。

特に注意したいのは地域の相場価格よりもかなり安い家賃設定になっている場合です。
家賃を下げているということは、何かワケありな可能性も考えられます。
電車の騒音がひどい、壁が薄くて周囲の生活音が聞こえるなど人によっては気にならない事かもしれませんが、気になる人にとっては我慢できない場合があるため注意してください。
良心的な不動産屋ならきちんと理由を説明してくれると考えられますが、業績をアップさせるために黙って契約まで持って行こうとする場合もありますので注意してください。
なお、契約の際には必要な費用についてきちんと確認しておくようにしてください。