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家賃の安くなる時期

知っているだけで得をするかも!

お部屋探しをする際には家賃の金額が気になるという方も多いです。
生活費の大半を占める家賃だからこそ、できるだけ安く抑えて生活に余裕を持たせたいと考えるのも当然です。
引っ越しをしたいと思い立った時にすぐ引っ越しをするよりも、できるだけ家賃の安くなる時期を狙って引っ越しをすると通常よりもお得です。
家賃を抑えて余裕のある生活を目指すためにも、是非覚えておきましょう。

参考:部屋探しのコツ!一年で安い時期と高い月は?!

狙い目の時期

家賃の安くなる時期として狙い目なのは6~8月です。
いわゆる引っ越しのオフシーズンと言われている時期で、家賃だけでなく敷金や礼金も安くなる可能性があると言われています。
家賃収入を得たい大家さんとしては、とにかく空き部屋を埋めておきたいというのが本音です。
誰も入居してくれないのであれば、家賃を下げてでも入居してもらいたいと考えています。
家賃は変わらなくても敷金や礼金を抑えることで敷居を低くしているのも、このような思惑があるのです。
元々空き部屋が多い物件の場合は、これ以上家賃は下げられないというレベルにまで下げていると考えられますので、後は敷金や礼金で調整するしかないと考えているようです。

オフシーズンの大きなメリットは不動産屋も比較的時間に余裕があるため、こちらの要望を熱心に聞き入れてくれる可能性があります。
また、家賃を少しでも下げてもらえないだろうかと値段交渉を引き受けてもらえる場合もあります。
不動産屋としてもお客さんが少ない時期だからこそ営業成績をアップさせるために契約してもらいたいという本音があります。
そのため繁忙期に比べて接客態度も良く、積極的に大家さんとの間を取り持ってくれるかもしれないというメリットもあります。
いくつかの候補を決めておき、他の物件とじっくり比較しながら検討できる面も良いです。
特に狙い目なのは8月なので、ぜひ参考にしてください。

できるだけ繁忙期は避ける

不動産業界の繁忙期といえば3~4月、9~11月にかけてです。
新生活が始まる時期、仕事の異動が多い時期については引っ越しシーズンになるため、家賃が安くなることはほとんどありません。
春から新生活を始める予定の方は1月頃から既に部屋探しを始めているため、不動産屋も忙しくなっています。
物件数が多くて選択肢は多い時期になりますが、決して家賃が安くなるとは限りません。
黙っていても入居希望者が出る可能性が高いため、本来の希望している家賃を提示している可能性が高いからです。
値引き交渉をしても応じてもらえない場合があります。
引っ越しのピークになると希望している条件の部屋は既に契約済みで、なかなか理想的な部屋が見つかりません。
慌てて妥協して決めたような部屋に契約するよりも、余裕のある時期にした方が良いです。