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保育系のお仕事

子供と関わる仕事をしたい方におすすめ

子供と接することが大好きな方におすすめなのが保育系のお仕事です。
現在は少子化による影響が懸念されていますが、子供が少なくなっても保育施設の数は十分ではないと言われています。
本音では子供を産んで育てたいのに、子供を預ける保育施設が少なくて不安なので子供を産めないと考えている方も多いのです。
特に東京は待機児童が最も多いとされていることから、人材が不足している保育施設では積極的に人材を採用したいと考えています。
社会保険を完備して住宅手当を支給または寮を準備するなど働きやすい環境を提供している職場が多いです。

ちなみに、東京の場合、保育士の給与相場は以下のような状況です。

東京都福祉保健局が平成26年に公表した「東京都保育士実態調査」によると、東京都内の保育士全体の給与平均額は公設・公営で226万円、公設・民営で228万円、社会福祉法人では223万円、株式会社では178万円となっています。

https://hoiku-shigoto.com/area/tokyo/より引用)

保育系のお仕事で人気の高い職種をいくつかご紹介します。

保育士

保育所などで子供を保育するお仕事になります。
保育士の立場で勤務するためには国家資格に合格しなければいけませんが、国家試験の合格率は決して高くありません。
大学や専門学校などで専門的な勉強をしてから合格を目指すのが最もスマートな方法です。
公立保育所に勤務する場合は公務員として採用されることになるため、待遇面が安定しています。
民間保育所の場合は手厚い待遇を用意している職場が多いです。
正社員だけでなくパートとしての募集も多いため、都合の良い働き方ができるのも大きなメリットです。

幼稚園教諭

幼稚園は小学校入学前の満三歳児以上を対象にした教育施設です。
学校と同じ教育要領に基づいて基礎的な学習能力を身につけるために指導を行います。
幼稚園教諭になるためには国家資格を取得しなければいけません。
採用枠が限られているため特に公立幼稚園は人気が高いです。
将来的には幼稚園と保育所が組み合わせたような認定こども園が多くなると見込まれているため、保育士資格と合わせて幼稚園教諭の資格を取得していた方が有利です。

ベビーシッター

親に代わって自宅などで子供のお世話をする仕事です。
都市部では子供を預かってくれる保育所が不足している傾向があるため、ベビーシッターの需要が多い特徴があります。
ベビーシッターとして仕事をするためには国家資格の保育士や民間資格の認定ベビーシッター資格があれば有利になりますが、必ずこれらの資格を取得していなければいけないものではありません。
資格がなくても採用される可能性があります。
ただし、未経験者の場合はかなり大変な仕事になると予想されます。
子供のお世話は想像している以上に大変なもので、子供の性格によっては手こずる場合もあります。
上手に子供を扱うことができるようになるまでには、やはり経験を重ねることが必要です。
兄弟が多くて子供の扱いに慣れているという方なら無資格、未経験者でもすんなりと仕事に順応できると考えられます。